開催日: 2025年9月25日(木)13:30~16:45
会 場: 九州大学 西新プラザ 大会議室AおよびZoomを用いたハイブリッド形式
主 催:一般社団法人 日本機械学会 九州支部
協 賛:自動車技術会 九州支部
2025年9月25日(木)13:30~16:45
開催方法
九州大学 西新プラザ 大会議室AおよびZoomを用いたハイブリッド形式
定員
会議室での対面参加は60名、Zoomを利用した遠隔参加は300名までの先着順
※対面参加人数が60名となって以降の申込は全て遠隔参加となります。
プログラム
〜機械工学が切り拓く エネルギーとロボット・生成AI の未来〜
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~14:30 「次世代革新炉開発の取組み」(廣孝文 氏・三菱重工業株式会社)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:35 「響灘ウインドエナジーリサーチパークにおける⾵⾞ウエイク研究の最前線」(内田孝紀 氏・九州大学教授)
15:35~15:45 休憩
15:45~16:40 「生成AI 活用ロボット:機械使いこなし産業創出と世界輸出」(佐藤知正 氏・東京大学名誉教授)
16:40~16:45 閉会挨拶
講演概要
【次世代革新炉開発の取組み】
廣 孝文氏(三菱重工業株式会社 原子力技術部 )
o概要
本年2 月に第7 次エネルギー基本計画が閣議決定され、将来の電力需要の増
加見込みに対して再エネ・原子力などの脱炭素電源を最大限活用することが
明記された。本発表では弊社で開発中の革新軽水炉に加え、将来の多様化す
るニーズに応える小型炉、高速炉、高温ガス炉等の開発への取り組みについ
て紹介する。
【響灘ウインドエナジーリサーチパークにおける⾵⾞ウエイク研究の最前線】
内田 孝紀 氏(九州大学応用力学研究所 附属再生可能流体エネルギー研究センター 教授)
o概要
響灘ウインドエナジーリサーチパークにおける⾵⾞ウエイク研究の最前
線について発表いたします.
【生成AI 活用ロボット:新しいものづくり産業創出と世界輸出】
佐藤 知正 氏(東京大学名誉教授)
o概要
人を助ける機械であるロボティクスは統合の学問である。機械工学をベース
としてロボットは、この50年間機構と制御ソフトウエアの統合から、ロボットと工場や地
域との統合へとその統合範囲を拡大してきた。そして生成AIの出現によって、
ロボットは人との統合に大きな進化をとげようとしている。その未来の25 年を
展望する。
参加費
o一般 :10,000円
o会員・特別員(法人会員) :4,000円
o自動車技術会員 :4,000円
o学生 :無料(申込は必要)
申し込み
申し込み期限を延長しました。9月25日まで申し込み可能です.
学会支援システムGSYSTEMより参加登録をお願いいたします。
当学会行事に初めてご参加の方は、「新規登録の方はこちら」の欄より学会支援システムGSYSTEM
のアカウントを新規登録後、参加登録へお進みください。
→ 日本機械学会九州支部の学会支援システムGSYSTEM (g-ings.com)
学生の方でマイページ登録後、参加登録がうまくいかない方は kyushu@jsme.or.jp へ学校名・氏名をご連絡ください。



